住宅エコポイント制度の豆知識

リフォームするなら今がチャンス!住宅エコポイント制度を使ったリフォーム

住宅エコポイントとは?

所定の省エネ基準をクリアした新築住宅やリフォーム工事に対してポイントが発行され、
商品の交換や追加工事の費用に充てることができる「住宅エコポイント制度」。
ここではマンションリフォームに関係する制度の概要をご紹介します。

<発行対象となる工事の期間>
平成22年1月1日~平成23年7月31日に着工したもので平成22年1月28日以降に工事が完了したもの

  • ポイントの申請期限:平成24年3月31日まで
  • ポイントの交換期限:平成26年3月31日まで

※国の予算で実施する制度のため、予算額を超えることが予測される場合は、期間内でもポイントの発行が終了することがあります。

ポイントの発行対象となるリフォーム

下記のⒶまたはⒷの改修工事、それと一体的に行うⒸ~Ⓕの改修工事がエコポイントの発行対象です。

ポイントの発行対象となるエコリフォーム

  • それぞれの項目において、工事に使用する資材や設備には性能や使用量などの規定があり、住宅エコポイント事務局に登録されたものが対象です。また、窓や天井・ 床の断熱改修に対して国からの援助を受けている場合は重複して申請することはできません。
  • 工務店などの工事施工業者と工事請負契約がない工事(例:日曜大工)はポイント発行の対象となりません。
  • 「バリアフリー改修」「節水型トイレの設置」「高断熱浴槽の設置」「太陽熱利用システムの設置」などの工事を「窓の断熱改修」「天井・床の断熱改修」工事と一体的に行わない場合はポイントが発行されません。
  • 「節水型トイレの設置」「高断熱浴槽の設置」「太陽熱利用システムの設置」はそれぞれ1戸につき1製品20,000ポイントのみの発行です。

※建物の条件・管理規約などによりご希望の工事が実施できない場合があります。

発行されるエコポイント数

(一戸あたり300,000ポイントが限度)

内窓設置
外窓の交換
(1箇所あたり)
大(2.8m2)以上 中(1.6m2以上 2.8m2未満) 小(0.2m2以上 1.6m2未満)
18,000ポイント 12,000ポイント 7,000ポイント
ガラス交換
(1箇所あたり)
大(1.4m2)以上 中(0.8m2以上 1.4m2未満) 小(0.1m2以上 0.8m2未満)
7,000ポイント 4,000ポイント 2,000ポイント
天井、
床の断熱改修
天井
30,000ポイント 50,000ポイント
バリアフリー改修
※1戸当たり50,000ポイントが限度(改修内容ごと)
手すりの設置 段差解消 廊下幅・出入口幅の拡張
5,000ポイント 5,000ポイント 25,000ポイント
節水型トイレの設置 設置台数に関わらず一律20,000ポイント
高断熱浴槽の設置 設置台数に関わらず一律20,000ポイント
太陽熱利用システムの設置 設置台数に関わらず一律20,000ポイント

エコポイントの獲得例

エコポイントの獲得例

ポイントはこんな商品と交換できます

「住宅ポイント発行・交換申請書」に必要事項を記入し、工事証明書などの必要書類を添付して
全国の申請窓口に持参、または住宅エコポイント事務局へ郵送することで、ポイント発行・商品の交換ができます。

  • 商品券・プリペイドカード
  • 省エネ・環境配慮製品
  • 地域型商品券・地域産品
  • 環境寄附
  • 追加リフォーム工事費用への充当「即時交換

住宅エコポイントを上手に活用!

POINT 1  取得したエコポイントを「即時交換」で使う!

住宅エコポイントを上手に活用!

取得したエコポイントを、追加で実施する工事(キッチンや浴室のリフォームなど)の費用に充てることができます。


※追加工事はポイント発行対象となる工事と同じ施工会社が実施するものが対象です。

POINT 2  リフォーム減税と組み合わせて使う!

住宅エコポイントを上手に活用!

それぞれ対象となる条件を満たしていれば、住宅エコポイント制度と減税制度を併用することができます。リフォーム減税制度の詳細はこちら


※平成21年4月1日から、従来のローン型(ローンを組んで支払い)に加え、投資型(自己資金での支払い)もリフォーム減税制度の対象となりました。

※このチラシは、国土交通省発表「住宅エコポイントの概要について」(2010年12月21日時点)に基づいて制作されています。詳細や条件については今後変更の場合がございます。
申請方法、申請書式、全国の申請窓口、交換商品の検索等 詳しくは<住宅エコポイント事務局ホームページ>をご覧ください。

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